は西暦2005年、コミ○クマー○ットのヴェ○ツィアビエ○ナーレでの展示や、
オタクを扱った某掲示板のログをまとめたモノが出版され映画化・ドラマ化されたりしちゃった
日本某所、そこには一人の「神」が住んでいた。

その神の名を「ととねみぎ」と言う。

神が一度ペンとインクを紙にかざせばそこには「世界」そのものが具現化する。
しかし、その神は今強大な敵を目の前に苦戦を強いられていた。
その強大な敵はこれまでに幾人もの神をその力でねじ伏せ、神の創造する世界を無き物としてきた。

その敵の名を「〆切」と言う。

長い戦いの末、神は敵の前に倒れ新たな世界の創造は阻止されたかのように見えた。
しかし、神は自身の持つ最後の力を振り絞って一つの希望を脳内に生み出した―――

というとてもひどいストーリーの
「パジ○ロが当たる某有名番組チック何でもありノンストップミニゲーム集(たわし付)」です。